October SKY〜遠い空の向こうまで〜

謎主婦・風信子(nobvko)のブログです。宜しくお願いします♪

『MIU404』観ました。
本当に久しぶりの空耳、行きま〜す♪

感電

逃げ出した 夜の砲雷 行方は未だ不明
回り回って 虚しくって 困っちゃった僕らは
失ったつもりもないが 何か足りないもの
ちょっと変にハイになって 蒸しこんだように歌う

兄弟も ど〜かしよ〜 もう何も考えないよ
銀河系のハズレよ サヨ〜ナラ〜
真実も 道徳も 存在しないイカれた夜でも
僕ら手を叩いて笑い合う
誰にも 知られないまま

*2 たった一瞬の このキラメキを
食べ尽くそう二人で くたばるまで
そして幸運を 僕らに祈りを
まだ行こう 誰も追いつけないくらいのスピードで

*4 イナズマのように生きてたいだけ
お前はどうしたい 返事はいらない

思い出した 一人と情景 動機は未だ不明
邪魔くさくて イラついて 迷い込んだニャンニャンニャン
ここいらで落としたサイフ 誰か見ませんでした?
バカみたいに ツイテナイね 茶化してってハイウェイさ
 
よ〜相棒 も〜一度 海岸でケンカしようよ
シャレになんないくらいの エピソードにして
正論も 暴論も 分類さえできやしない街を
抜け出して互いに分かり合う
目指すのは メローなエンディング

*3 それは心臓を 刹那に揺らすもの
声かけた途端に 見失っちゃうの
きっと永遠が どっかにあるんだと
明後日も探し回るのも 悪くはないでしょう

お前がどっかに消えた朝より
こんな夜の方が まだマシさ

*1 愛に睡蓮 遠くのサイレン
響きあう境界線
愛し合うようにケンカしよ〜ぜ
やるせなさ引っさげて

*1 繰り返し

*2 繰り返し

*3 繰り返し

*4 繰り返し



米津さんのブロンテ世界にハマってます。

dis- 離脱

舞い上がれ とり残された心
果て無きそらの彼方へ

孤独の闇に落ち込んで
寂しさに押しつぶされそうな時
心の奥に見えるものを 私に伝えて
他の誰より知っている 貴方自身で

怯えることも ためらうことも
なくていいから
何度でも 何度でも
若鷲が空を目指すように

雨上がりに輝く朝日のように
仮面を外して 素直な心で
羽ばたけ 飛べると信じて

その先に満ちるのは 喜びと真実の光
悲しみは果てなくとも
希望がいつも共にあるから
思い描いたわたしたちになれる場所へ

涙を流していた昨日と別れたとしても
一途な想いは無くさずに 明日へと運んで
夜の闇を抜け出し
真新しい明日へ
航海(たび)は今 始まったばかり

消えされたならと思う時があるんだ
この痛み傷つく場所から
遠く 永遠に立ち去れるものならばと

でも 貴方の瞳に映るものを見たとき
逃げ出すことは止めたんだ
そう やりきれない時もあるけど
今は悲しみに「さよなら」と言えるよ

月が夜空を星と輝き満たすように
僕もそらの風の中 舞い踊るよ
闇の中でも求め続ける 
恐れるものなんて何も無い
僕は見上げて 飛び立つよ

眠れぬ夕べに見つけたい
痛みは消えなくとも
希望がいつも共にあるから
囚われない永遠(とわ)の銀河

今日を越えて進めば
太陽がゆく道を照らすだろう
夜の闇を抜けて 生まれたての明日へ
僕の航海(たび)は続くよ

その先に満ちるのは 喜びと真実の光
悲しみは果てなくとも
希望がいつも共にあるから
思い描いたわたしたちになれる場所へ

涙を流していた昨日と別れたとしても
一途な想いは無くさずに 明日へと運んで
夜の闇を抜け出し
真新しい明日へ
貴方の航海(たび)はもう 始まっている




今日はシェイクスピアの誕生日、そして命日だそうです。
シャーロット・ブロンテの『シャーリー』の二人の主人公の一人、キャロラインがシェイクスピアについて語るこんなセリフがあります。

「シェイクスピアの霊に来てもらって、その声を心の耳で聞かなくちゃいけないわ。あの人の魂を御自分の魂のなかに受け入れなければいけないの。」p.118 『ブロンテ全集3』みすず書房

「心をかきたてることになってよ。新しい感覚に目覚めるの。自分の人生を力強く感じられるようになれますわ。自分の長所だけでなく、悪いところ、曲がったところも感じられるようになりますわ。」p.119『ブロンテ全集3』みすず書房

がモンゴメリからブロンテに繋がったのは今から10年前のことになりますが、そこから長いブランクを経て、今年に入ってからはウォルター・スコット、そしてシェイクスピアと、ブロンテ繋がりの作家さんを少しずつ調べています。

今日は、モンゴメリが好きだった詩人ルパート・ブルックの命日でもあります。
明日のモンゴメリの命日までに、これまでわかったことを何かしらの形にまとめられたら良いと思っていましたが、もう少し時間がかかりそうです。



4話から観ました、『映像研には手を出すな!』。
雷に打たれたようになり、早速毎週録画予約を開始。(遅)
映像研の3人、まるでブロンテ姉妹じゃあア〜リマセンカ!
ちょこちょこしている浅草さんはシャーロット、目つきの悪い金森さんはエミリー、上品な感じの水崎さんはアン。

シャーロットが妹のエミリーをモデルに描いた『シャーリー』に、
「彼女は眠っていた。シャーリーは興奮したときには、大抵こうした自然な休養をとる。彼女は望むときには、いつも眠ることができた。」
という一節がありますが、これはまさに唐辛子ラーメンが出来上がるまでのひと時、横になって眠ってしまう金森さんの姿そのもの。

原作者の大童さんも読んだのかなぁ、ブロンテ。

『映像研』は2016年から連載されていたそうですが、シャーロット・ブロンテが生まれたのは1816年。そして、『映像研』の時代設定が(wikipediaによると)2050年代で、ブロンテ姉妹の作品が出版されたのは1847年〜1853年。
200年の時を超えてる!?

『いだてん』の総集編第一部前編を、先ほど観ました。
ちょこっとだけ房総のむらの初等科正堂前の広場が映ってましたが、美川のシーンはもっとちょこっとで残念…だけど総集編だからしょうがない。
録っておいた第3話を、また観ればいいか。

それはそうと、幼い四三が出かけて行った熊本第五高等学校で、加納先生の代わりに抱っこして(持ち上げて)くれた人は確か夏目漱石だったと記憶していますが、あの頃の漱石がブロンテの作品について初めて活字にしていたことを知ったのは、何を隠そうつい最近です。(
でも、四三がストックホルムでオリンピックに出ていた頃、モンゴメリはカナダで長男を出産してたんだなぁと、昨年のオンタイム中に感慨に耽ったことを、改めて思い出したりしました。

それにしても、熊本の実家近くの川辺でスヤさんが歌ってた唄にも、四三がストックホルムで歌ってた君が代にも、「千代八千代」と言うフレーズが入っていたのが、ワタシ的にはjust timing!
今年から八千代にある病院に転院して、治療に臨むことになり、今日はその予約が取れたので一安心。
と同時に、ラスト千葉大の日でもありましたが、同じ和漢の先生が八千代の病院でも引き続き診てくださることになり、こちらも大安心!

気分も新たに、進んで行こうと思います。

巻き髪の奥から覗く白い額(ひたい)を飾っていた
こげ茶色のおくれ毛は
今は乱れるままに、
日に焼けた首から肩へと伸びて
可愛らしいと褒めてくれる親戚はもういない

高貴な生まれの者が纏う純粋な赤い輝きは
ジプシーの揺らめく明かりへと沈んだ
周りへの気遣いに歓びの微笑みは褪せ
悲しみを受け入れている私がいる

それでも幼い頃は
たくさんの眼差しが私を見守り
やさしい子守唄が寝かしつけてくれた
絹布の掛かったフカフカの寝椅子と音楽が
泣き声を上げる私をなだめ
私が笑えばみんなが笑い返してくれた
「白バラちゃん」
広間でも木陰の東屋でも
いつでもそう呼ばれていた

夏が来るたび
王宮の庭で歓待される賓客のように
君主の手から王家の至高の品を授けられるように
優しく撫でてもらった

けれどもやがて雲が、あまりにも早く訪れた
年齢のせいでも、罪のせいでもなく
忘れられた「白バラ」という名前
誠実な心と、歳月を刻んでいない額
秘かに守ってきた天の恵はまだ私のもの

「私の夢は、島と街の間に橋をかけることではなく、人の心と心に橋をかけることです。」
「心と心に橋をかける?」
「はい、そのことを同期の仲間が教えてくれました。」
「お前は島から出て仲間と出会った、そうだろ?」
「はい、おっしゃる通りです。」
「人々の往来を増やすために、やはり橋は必要だ。」
「社長のお考えは間違っています。」
「まさか、ネットでつながれば仲間ができるなんて、薄っぺらいことを言うんじゃないだろうな。」
「いえ、違います。」
「じゃあ、俺のどこが間違っているというんだ。言ってみろ。」
「テレポーテーションです。」
「テレポーテーション!?」
「はい、テレポーテーションです。いまどき重厚長大な橋なんて時代遅れも甚だしい。」
「時代遅れってお前、自分が何を言っているのかわかっているんだろうな。」
「はい。今日から私は、前々から温めていた瞬間移動装置の開発にとりかかります。」

あれから3年。

「お前が完成させたという瞬間移動装置がどれほどのものか、俺がこの身で確かめてやろうというのだ。ありがたいと思えよ。」
「ありがとうございます。それでは、黒川社長が東京から私の島へ、私が島から東京へ、同時に瞬間移動してみましょう。」
「よしわかった。こっちではサクラの同期が集まって、お前がやってくるのを待ち構えているぞ。そっちはどうだ。」
「私のほかには誰もいません。」
「寂しいな。まあいい、早く始めようじゃないか。」
「では、私がイチ、ニ、サンと言ったら、そこのボタンを押してください。」
「こっちはいつでもいいぞ。」
「イチ、ニ、サン!」
☆☆☆☆☆
「おい、どういうことだ。全然移動してないじゃないか。」
「サクラ、なに言ってるのよ。サクラはちゃんと私たちの前にいるじゃない。大成功よ!」
「本当だ、俺の身体はサクラの身体・・・ということは、俺とサクラは入れ替わってる!?」
一方、黒川の身体となった島のサクラの元には、なつかしい手書きのFAXが一枚・・・。

黒川とサクラの同期たちとの間に心の橋はかかるのか?
FAXの送り主は一体?
時空を超えて同期し始めた心と心。
このお話の続きはHuluで?(咲)

『スカーレット』
昔やってた世界名作劇場のようにオーソドックスなお話ですね。
下着を作ったり、洗ったりしている場面は『ペリーヌ物語』みたいだし。
『アルプスの少女ハイジ』のロッテンマイヤーほどではないけれど、大久保さん怖すぎだし。
まな板の立てかけ方まであんな風に一々チェックされたら、だったら縮み上がっちゃう。

ところで大久保のぶ子さんって、ケルトの神の木oakにちなんだネーミングですよね、きっと。
「歌える喫茶さえずり」はThrushcross(つぐみが集う)、「荒木荘」はWuthering Heights(荒天の館)からきてるっぽいし。
さては水橋さん、ブロンテのファン?
それともケルトマニア?



『いだてん』
ピエール瀧の降板に合わせるかのように、その姿が見えなくなった足袋屋の男の子。
そう、兄への手紙をポストに投函するのをためらう金栗四三にカンチョーした、『レ・ミゼラブル』のガブローシュと同じ帽子が印象的なあの子。
そのシーンに重なるような、五りんの父が満州のポストから絵ハガキを投函するシーンを観て、やっぱりあのガブローシュ君が、ピエールが降板しなければ「五りん父」だったんじゃないかなぁと思った

そんなはこのドラマのおかげで、体育の日が東京オリンピック由来だったことを知りました。
ってことは、まさかドラマのタイトルも!?

い=1 だ=0(楕円) てん=10 (咲)

でも、現在のような気象条件では、10月のオリンピックはもう無理ってことなんでしょうか。

ピエール瀧、チュートリアル徳井と不祥事の嵐に見舞われながらも頑張ってる!『いだてん』。
最後まで観ます。


今日、母から電話があって、ふとした会話から『インターセクト』の表紙に後ろ姿が写ったことがあったと言われ、思い出せなかった
でも、探したらありました。
知らない部署の人と写ってる、「作り物」な職場の風景。
もちろん同期も写ってません。(咲)

この後、ロゴが洗練されたものに変わったのです。
懐かしい〜。

IMG_0963

『びしょ濡れ探偵水野羽衣』
タイトルに惹かれて観始めたのですが、ラブホテルが舞台(正確には実家がラブホテルでそこに兄の探偵事務所がある)という何とも怪しげな設定にも関わらず、毎回観るのが楽しみに。
特に的に面白かったのが8話と10話。
「お母さん普通にラッセンが好きだった」の連呼とか、ヤンさんがバンクシー(のメンバー?)だったとか。
このお話で大原櫻子さんのファンになったのですが、後から『なつぞら』にも天陽くんの奥さん役で出ていたことに気づき、それからは感情表現が少なめななつよりも表情豊かな靖枝さんに注目しました。(失礼)
わりかし近くにあるショッピングセンターが『羽衣』のロケ地だったことも、だいぶ経ってから気がつきました。っていうか、同じ印西にあるあの親子ナウマン象の公園の公衆トイレの絵も、もしかしてヤンさん!?(笑)


『ノーサイド・ゲーム 』
丑尾さんの本なので注目していたこの作品、ラグビーをほとんど知らないでも、毎回ワクワク視聴。
あんなに迫力あるシーンがTVドラマで観られるとは。(失礼)
気のせいか、背番号の「21」というナンバーが強調されてた佐々さんと博人君のエピソードとか、チーム名が「アストロズ」とか、ロゴマークがロケットとか、挙げ句の果てには背番号「10」と「21」が廊下で同時に映し出されて、その番号が誕生日なのハートは大喜び。
真希さんという像も、なんかハラハラするけどそこがリアルで素敵です。


『ルパンの娘』
ねぇねぇこれって『チャック』だよねぇ、って家族と話しながら、毎週楽しく視聴。
ネット検索で「チャック、ルパンの娘」って入れてみたら、深田恭子さんがボディースーツのチャックを胸元まであげるシーンの話題がトップに出てきて、そういうことだったのねと納得。
ミュージカル風な演出もあり、我が家的にはどツボでしたが、世間的にはどうだったんでしょうか。
これから始まる最終章が楽しみ♪(録画視聴なのです)


『朝顔』
根元ノンジさんの本は初めてだったので、『野ブタ。』のブレーンだった方のドラマって、どんなだろう?と興味があって見始めましたが、かなりの冒頭でこれから津波で亡くなるというお母さんが、朝顔に「お父さんたちのこと、頼むね」とか言ってしまってたことがどうしても腑に落ちず、その後の各話の展開は割と好きなトーンで描かれているのですが、まだあのシーンが引っかかってます。


『グッド・ドクター 名医の条件』
医療モノはあまり好みでないので、『ドクターX』ですらほとんど観てこなかったですが、かなり近い将来手術のお世話になりそうな身でもあり、今回は興味が湧いて観始めました。
単純な善悪の話を超えた、医療現場の空気が良い意味で再現されているドラマに、毎回心打たれます。


『クドカン』、じゃなかった『いだてん』(笑)
2・26事件の回は、とても面白かったです。
どうしても女学校とかシマさんが五りんの祖母だったとか、そういう点が個人的に気に入らず(笑)しばらく身が入らない視聴が続いていましたが、ロサンゼルスオリンピックあたりから、また面白くなってきました。
もっと美川を出してください。というか、五りんと美川の声がクリソツで、赤の他人とは思えない〜。(←まだ言ってる)

ちょこっと追記:
『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』
大好きな佐々木倫子さん原作のドラマと知って、初回から観・・・ようとしたのですが、ちょっと不思議な演出についていけず初回だけドロップアウト。でもその後の回は全て見ました。
ちなみに、この前のクールで千葉テレビでやっていた『チャンネルはそのまま』は、全5話すべてが面白かったです。
話戻り、何話目だったか『シャンゼ』のアキラが画面の端にレストラン客としてチラッと出ていたような気がしたとnobvkoの夫。
ですが、エンドロールに表記されておらず確認できずに残念でした。




このページのトップヘ